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【春の嵐&春休み】自宅の駐車場で悲劇が…!強風で「倒れた自転車」による愛車のキズ・ヘコミ対処法2026.03.23

こんにちは、北九州の板金塗装専門店、K-Craft(ケークラフト)です。

本日3月23日(月曜日)。 北九州の小中学校では修了式が終わり、いよいよ「春休み」に突入しましたね! ご自宅の周辺でも、自転車で遊ぶ元気な子どもたちの姿を見かけることが増えたのではないでしょうか。

さて、春休みに入り、さらに「春の嵐」と呼ばれる強風が吹き荒れるこの時期、当店に急増する“ある特定のご相談”があります。

それは、 「自宅の駐車場で、風(または子ども)のせいで自転車が倒れて、車にガチャンとぶつかってしまった…」 という悲しいSOSです。

外出先の事故とは違い、相手が「風」や「身内(子ども)」である場合、怒るに怒れず、精神的なショックが非常に大きいですよね。 今回は、そんな自宅で起きてしまった「自転車アタック」によるキズの特徴と、お得に直すための対処法をお伝えします。

1. 自転車のキズは、見た目以上に「深く・鋭い」!

「たかが自転車が倒れたくらいでしょ?コンパウンドで磨けば消えるんじゃない?」 と思われるかもしれませんが、実は自転車によるダメージは非常に厄介です。

自転車には、「ブレーキレバー」「ペダル」「カゴの角」「スタンド」など、硬くて尖った金属パーツがたくさんついています。 これが車のボディ(ドアやフェンダー)に倒れかかると、単なる擦り傷ではなく、「鋭くえぐれたような深いキズ」や、「点状の鋭角なヘコミ(エクボ)」になってしまうことがほとんどなのです。

こうなると、市販のキズ消しワックスなどでは到底リカバリーできず、プロによる板金(ヘコミの引き出し)と塗装が必要になります。

2. そのキズ、車両保険を使う?自費で直す?

自転車が倒れてキズがついてしまった場合、一番悩むのが「自動車保険(車両保険)を使うべきかどうか」です。

強風が原因なら「1等級ダウン」で済むかも?

もし、自転車が倒れた原因が明らかに「台風」や「春一番などの突風(自然災害)」であると認められた場合、車両保険を使っても「1等級ダウン」の事故扱いとなり、翌年の保険料の上がり幅が比較的少なく済むケースがあります。 (※子どもがぶつかって倒した場合は、通常の「3等級ダウン」になることが一般的です)

K-Craftが「損得勘定」を計算します!

「保険を使うと翌年の保険料が上がるし、自費で直すのとどっちが得なんだろう…?」 そんな時は、お気軽にK-Craftへご相談ください!

私たちがキズの状態を見て正確な修理代(自費の場合)をお見積もりし、「修理代と、来年上がる保険料の差額」を比較して、お客様が一番損をしない方法を一緒に考えます。

  • 「これくらいのキズなら、保険を使わずに〇万〇千円で部分塗装した方が絶対にお得ですよ!」
  • 「ヘコミが深くてドア1枚塗ることになるので、今回は保険を使った方が自己負担が少ないですね」

といったように、プロの目線で正直にアドバイスさせていただきます。

3. 「デントリペア」で安く直せる可能性も!

もし、塗装が剥がれておらず「ペダルが当たってポコッと凹んだだけ」という状態であれば、「デントリペア」という特殊な技術で直せる可能性があります。

これは、特殊な工具で裏側からヘコミをミリ単位で押し出す技術で、塗装を一切しないため、通常の板金塗装よりもはるかに安く、短時間で綺麗に直すことができます。 (※キズの場所や深さによっては施工できない場合があります)

最適な修理方法をご提案しますので、自己判断で放置する前に、まずは一度お車を見せてくださいね。

まとめ:写真1枚でサクッと見積もり!

「子どもが倒した自転車のキズ、旦那(奥さん)にバレる前に早く直したい!」 「新年度が始まる4月までに綺麗にしておきたい!」

そんなお急ぎの方は、ぜひ「スマホからの写真見積もり」をご活用ください。

キズのアップ写真と全体写真を撮って、K-Craftのお問い合わせフォームから送るだけ!ご来店不要で、大まかな修理費用と納期をお伝えいたします。

春の強風対策として、自転車は車から少し離れた場所に停めるか、あらかじめ倒しておくなどの自衛策も忘れずに。 今週も、皆様からのご相談をお待ちしております!

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