【月曜の悲劇】3月は「当て逃げ・もらい事故」が急増!?駐車場で愛車をぶつけられた時の絶対ルールと対処法2026.03.09
こんにちは、北九州の板金塗装専門店、K-Craft(ケークラフト)です。
本日3月9日(月曜日)。 新しい1週間のスタートですね!週末は少しお天気も崩れましたが、皆様いかがお過ごしでしたか?
さて、私たち車屋にとって「月曜日」は、週末に起きたトラブルのご相談が一番多い日です。 ご自身でうっかり擦ってしまった「自損事故」のご連絡も多いのですが、今の時期(3月)に特筆して増えるのが、**「もらい事故」や「当て逃げ」**の被害です。
「スーパーで買い物をして戻ってきたら、バンパーがベッコリ凹んでいた…」 「相手はもういなくて、泣き寝入りするしかないの?」
今回は、そんな理不尽なトラブルに巻き込まれてしまったお客様へ、絶対にやっておくべき正しい対処法をお伝えします。
1. なぜ「3月」は駐車場での事故が増えるのか?
「今までこんなこと一度もなかったのに、なんで当て逃げなんて…」とショックを受けられる方がほとんどですが、実は3月という季節特有の理由があります。
- 初心者マークの増加: 高校や大学を卒業し、免許を取り立ての若いドライバーが一気に道路に出る時期です。駐車の感覚がまだ掴めておらず、隣の車に接触してしまう事故が多発します。
- 引越しのレンタカー: 北九州は転勤や進学での人の移動が多い街です。普段は運転しない人が、大きなレンタカーのトラックやバンを運転して、スーパーの駐車場で切り返しに失敗するケースが目立ちます。
- 新生活準備の混雑: ニトリやナフコ、イオンなどの大型店舗の駐車場が、新生活の買い出し客で週末ごとに大混雑し、接触リスクが高まります。
2. ぶつけられた!その場でやるべき「3つの絶対ルール」
もし、愛車が傷つけられているのを発見したら、パニックにならずに以下の手順を踏んでください。
① 絶対に「警察」を呼ぶ(110番)
「少しのキズだし、相手もいないから…」と諦めて帰ってはいけません。 後日、ご自身の車両保険を使って直す場合や、後から犯人が見つかった場合、警察が発行する「交通事故証明書」がないと、保険が下りない(または手続きが極めて困難になる)ことがあります。まずはその場から110番です。
② ドライブレコーダーの映像を「保護」する
最近のドライブレコーダーには「駐車監視機能」が付いているものが多いです。 しかし、そのまま走り出してしまうと、録画容量がいっぱいになって肝心な事故の瞬間の映像が上書きされて消えてしまうことがあります! すぐにSDカードを抜くか、本体のボタンを押してデータを保護(ロック)してください。
③ 周囲の「防犯カメラ」を確認する
お店の駐車場であれば、防犯カメラが設置されている可能性が高いです。 警察が到着したら、お店の人に協力を仰ぎ、カメラの映像を確認してもらいましょう。相手のナンバーが映っていれば、泣き寝入りを防げます。
3. 面倒な「保険対応」もK-Craftに丸投げOK!
警察への届け出が終わったら、次は車の修理です。 相手が見つかって相手の保険で直す場合も、ご自身の車両保険を使う場合も、「保険会社との専門的なやり取り」が発生します。
「アジャスター(保険会社の査定員)との交渉」や「修理代金の協定」など、初めての方には専門用語ばかりで非常にストレスがかかります。
そんな時は、すべてK-Craftにお任せください!
お客様の代わりに私たちが保険会社と直接やり取りを行い、お客様が絶対に損をしないように(自己負担が最小限になるように)、プロの目線でしっかり交渉・修理いたします。
まとめ:写真1枚でまずはご相談を!
現在、K-Craftは1年で一番の超・繁忙期の真っ只中です。 (※現在、無料代車が大変出払っており、順番待ちとなっております。申し訳ございません!)
「当て逃げされてしまった!とりあえずいくらかかるか知りたい」 という方は、わざわざ店舗にお越しいただかなくても、スマホでキズの写真を撮って送っていただければ、無料でお見積もりが可能です。
理不尽なキズは見るたびに腹が立ってしまいますよね。私たちが綺麗に直して、そのモヤモヤしたお気持ちごとスッキリとリセットさせていただきます!
今週も、皆様からのご相談をお待ちしております。
【お電話でのご相談】 TEL:093-981-3587 (※スマホの方はタップで発信できます)




