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【九州あるある】「離合」で左側をガリッ…!北九州の細い道でやってしまった擦り傷、綺麗に直せます2026.02.09

こんにちは、北九州の板金塗装専門店、**K-Craft(ケークラフト)**です。

本日2月9日(月)。新しい1週間のスタートですね! 週末はお出かけされた方も多いと思いますが、月曜日はいつも**「週末のうっかりキズ」**のご相談が多く寄せられる日でもあります。

そんな中、北九州エリアのお客様から特に多いのが、**「細い道でのすれ違い」**にまつわるトラブルです。

九州にお住まいの方なら**「離合(りごう)」**という言葉を使いますよね。 (※実はこれ、他県では通じないことが多い九州特有の表現なんです!)

北九州市内の住宅街や、山間部の抜け道など、離合が難しい細い道はたくさんあります。 今回は、この「離合」の瞬間に起きてしまう悲劇と、その解決策についてお話しします。

1. 優しい人ほど傷つく?「離合」の悲劇

「対向車が来たから、道を譲ろうと左の壁ギリギリまで寄せたら…ガリガリッ!

当店に持ち込まれる左側の擦り傷の多くは、このパターンです。 相手を通してあげようという**「優しさ」「気遣い」**が仇となって、自分の愛車を傷つけてしまう…。これほど悔しくて悲しいことはありませんよね。

「せっかく譲ってあげたのに、相手はそのまま行っちゃったよ…」と肩を落とされるお客様を見るたび、私たちも胸が痛くなります。

2. なぜ「左側」ばかりぶつけてしまうのか?

日本の車は右ハンドルが主流です。そのため、運転席から最も遠い**「左前(助手席側のフロントバンパー)」「左後ろ(左リアドア・フェンダー)」**は、どうしても死角になりやすく、距離感が掴みづらいという構造的な弱点があります。

離合時にやってしまいがちな「3大キズ」はこちらです。

① 左フロントバンパー下部の「えぐれ」

壁や電柱ギリギリに寄せたつもりが、下に隠れていたコンクリートの基礎や、側溝のフタなどにガリッと擦ってしまうパターンです。運転席からは絶対に見えない高さなので防ぐのが困難です。

② 左ドアミラーの「擦り傷・割れ」

対向車とすれ違う際、お互いのミラーが「バタン!」と接触したり、電柱に擦ってしまったりするケース。最近のミラーはウインカーやカメラが内蔵されているため、割れると意外と高額な部品代がかかります。

③ 左リアドア・フェンダーの「巻き込みキズ」

離合した後、「よし、すれ違えた!」と安心して早くハンドルを左に切ってしまうと、車の左後ろのお尻部分(またはドアの中心付近)が壁やポールに当たってしまいます。通称「内輪差の巻き込み」です。

3. 「心のキズ」も一緒に直します!K-Craftの修理術

「離合でやってしまったキズ」は、見るたびに「あの時、無理に譲らなきゃよかった…」と嫌な記憶を思い出してしまうものです。

そんな後悔を引きずらないためにも、キズは早めに直して「無かったこと」にしてしまいましょう!

K-Craftでは、お客様のご予算に合わせて最適な修理方法をご提案します。

  • 【安く抑えたい場合】部分塗装(ボカシ塗装) バンパーやドアを丸ごと一枚塗るのではなく、キズがついた部分周辺だけを塗装し、周囲の色と馴染ませる(ボカシ)技術です。交換や全面塗装に比べて、費用も時間も大幅にカットできます。
  • 【ヘコミがある場合】板金引き出し技術 ドアなどがベッコリ凹んでしまっていても、すぐに「ドア交換で10万円以上ですね」とは言いません。裏から叩き出したり、専用の機械で引っ張り出したりする「板金」の技術で、限界まで元の形に復元します。

【内部リンク:K-Craftの修理事例・ビフォーアフターはこちら】

まとめ:写真1枚で、まずは「見積もり」を!

「ディーラーに行ったら高そうだし、とりあえずこのままでいいか…」 と放置していると、そこからサビが発生し、余計に修理代が高くなってしまいます。(※1月のブログでもお伝えした「冬のサビの恐怖」です!)

「これ、いくらくらいで直るのかな?」 気になったら、まずはスマホでキズの写真を撮って、K-Craftのお問い合わせフォームから送ってください。プロが確認し、大まかなお見積もりをお出しします。

離合のキズは、あなたの優しさの勲章…ではありませんが、私たちはその優しい気持ちごと、綺麗に修復するお手伝いをさせていただきます。

今週も安全運転で、無事故で過ごしましょう!

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