【月曜日のSOS】「あッ!やっちゃった…」週末のうっかりキズ、放置は絶対NG?大寒波の前に直すべき理由2026.01.19
こんにちは、北九州の板金塗装専門店、**K-Craft(ケークラフト)**です。
本日1月19日(月)。新しい1週間のスタートですね! 先週末は1月にしては暖かく、久しぶりのお出かけ日和となりました。皆様、どこかへドライブに行かれましたか?
実は、私たち板金屋にとって、月曜日は「お問い合わせ」が一番多い日だということをご存知でしょうか?
その内容はズバリ… 「週末のドライブ先で、ちょっと擦ってしまったんです」 という、「うっかりキズ」のご相談です。
今回は、なぜ週末に事故が増えるのか、そして**「明日(1月20日)の大寒」を前に、なぜ急いで処置すべきなのか**を詳しく解説します。
1. なぜ「週末」にキズが増えるのか?3つの魔物
「普段はぶつけないのに、なんで昨日だけ…」と落ち込まれるお客様が多いですが、決して運転が下手になったわけではありません。 週末のドライブには、普段とは違う「3つの魔物」が潜んでいるからです。
① 「慣れない道」の距離感
週末は、普段通らない道や観光地へ行くことが多いですよね。 初めて入るコンビニの縁石の高さ、狭い裏道の電柱との距離感…。これらはベテランドライバーでも見誤ることがあります。
② 「駐車場」のプレッシャー
ショッピングモールや観光地の駐車場は混雑しています。 「後ろに車が待っているから早く停めなきゃ!」という焦りが、ハンドル操作を狂わせ、柱や隣の車に「コツン」といってしまう原因になります。
③ 帰りの車内の「気の緩み」
楽しいドライブの帰り道。同乗者との会話が盛り上がったり、疲れが出たりして、注意力が散漫になりがちなのが日曜日の夕方です。
これらが重なりやすい週末こそ、**「うっかりキズ」**が発生しやすいのです。 あなただけではありませんので、まずは気を落とさないでくださいね。
2. そのキズ、「とりあえず様子見」が一番危険なワケ
「走るのには問題ないし、車検の時まで放置でいいか」 そう思って放置してしまうのが、実は一番もったいない(後で高くつく)パターンです。
なぜなら、明日1月20日は二十四節気の「大寒(だいかん)」。 一年で最も寒さが厳しくなる時期だからです。
プロが教える「寒さと塗装」の怖い話
車の塗装の下には「鉄」や「樹脂」があります。 キズが入って塗装が剥げた状態で、これからの極寒や霜(水分)に晒されると、どうなるでしょうか?
- 水分の侵入: 傷口から水分が入り込みます。
- 凍結と膨張: 夜間の冷え込みで水分が凍り、体積が膨張して傷口を内側から広げます(凍結ウェッジ現象)。
- サビの加速: 融雪剤(塩カル)を含んだ水分だと、驚くべきスピードで赤サビが発生します。
最初は「タッチペンで数百円」で済んだはずのキズが、1ヶ月放置しただけで塗装が浮き上がり、**「サビ取りと再塗装で数万円」**に膨れ上がってしまう…。 これが冬のキズ放置の怖さです。
3. K-Craftなら「松・竹・梅」の修理プランがあります
「すぐに直した方がいいのは分かったけど、今月は出費が多くて…」 そんなお悩みも、ぜひそのままご相談ください。
ディーラーのように「新品交換一択」ではありません。K-Craftでは、ご予算に合わせた修理方法をご提案できます。
- 【梅】タッチアップ補修: とりあえずサビないように、筆塗りでキズを塞ぐ応急処置。最も安価です。
- 【竹】部分塗装(ボカシ): バンパー一本塗るのではなく、キズ周辺だけを綺麗に直すプロの技。コスパ最強です。
- 【松】完璧リペア: パーツを外して一本塗り直し、新車同様に仕上げます。
「とりあえずサビを止めたい!」というだけでも大歓迎です。 大寒波が来て手遅れになる前に、一度お車を見せていただけませんか?
【内部リンク:K-Craftの「キズ・へこみ修理」詳細はこちら】
まとめ:写真1枚で「安心」を手に入れよう
「いくらかかるか分からない」という不安が、修理を先送りにしてしまいます。
K-Craftでは、ご来店いただかなくても、お問い合わせフォームからキズの写真を送るだけで、おおよそのお見積もりが可能です。 「これなら、次のお小遣いで直せそう!」と分かれば、モヤモヤした気持ちもスッキリ晴れますよ。
明日からはまた寒さが戻ってきます。 愛車も心もスッキリ直して、寒さに負けず今週も頑張りましょう!
【お電話でのご相談】 TEL:093-981-3587 (※スマホの方はタップで発信できます)




